2016年大学入試センター試験数学1A第2問[2][3] ②四分位数と箱ひげ図

この記事では、2016年大学入試センター試験数学1A第2問[2][3]に関して、四分位数と箱ひげ図について解説します。 2016年1A第2問[2][3]ここまでの記事→①[セ]まで ■ 問題 2016年センター試験数1Aより 第2問 [2] 次の4つの散布図は、2003年から2012年までの120か月の東京の月別データをもとめたものである。それぞれ、1日の最高気…

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2016年大学入試センター試験数学1A第2問[2][3] ①[セ]まで

この記事では、2016年大学入試センター試験数学1A第2問[2][3]の[セ]までを解説します。 ■ 問題 2016年センター試験数1Aより 第2問 [2] 次の4つの散布図は、2003年から2012年までの120か月の東京の月別データをもとめたものである。それぞれ、1日の最高気温の月平均(以下、平均最高気温)、1日あたり平均降水量、平均湿度、最高気温25℃以上の日数…

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2016年大学入試センター試験数学1A第2問[1] ⑥解答一覧と公式・性質

この記事では、2016年大学入試センター試験数学1A第2問[1]の解答一覧と公式・性質を掲載します。 2016年1A第2問[1]の解説→①[ア]まで、②余弦定理の使い方、③[ウエ]まで、④[カ]まで、⑤最後まで ■ 問題 2016年センター試験数1Aより 第2問 [1] △ABCの辺の長さと角の大きさを測ったところ、AB=7√3および ∠ACB=60°であった…

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