本日配信のメルマガ。2019年センター数学2B第2問[ニ]まで 微分積分

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験数学2B第2問の[ニ]までを解説します。 このメルマガでは、まぐまぐ!様より月額540円で配信中の 【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方  http://www.mag2.com/m/0001641004.html リクエスト等ございましたら、mm@a-ema.comまでお知らせください。 …

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高校数学「微分積分」極値の基本

高校数学「微分積分」極値の基本 曲線のグラフを描いてみると、線が山のようになったり谷のようになったりする部分ができることがあります。 この山や谷の部分のyの値を「極値」と呼びます。 関数は、極値のところを境に増加から減少に、または、減少から増加に転じます。 直線は、傾きがプラスならば右上がり、傾きがマイナスならば右下がりになります。 ということは、極値を境に接線の傾きの…

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2019年センター数学2B第2問 ③積分の基本

この記事では、2019年大学入試センター試験数学2B第2問に関して積分の基本を解説します。 2019年数学2B第2問ここまでの記事→①導関数、②極値 ■ 問題 2019年大学入試センター試験数学2B第2問より 第2問  p,qを実数とし、関数f(x)=x^3+px^2+qxはx=-1で極値2を とるとする。また、座標平面上の曲線y=f(x)をC,放物線y=…

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2019年センター数学2B第2問 ②極値

この記事では、2019年大学入試センター試験数学2B第2問に関して極値の基本を解説します。 前回の記事→①導関数 ■ 問題 2019年大学入試センター試験数学2B第2問より 第2問  p,qを実数とし、関数f(x)=x^3+px^2+qxはx=-1で極値2を とるとする。また、座標平面上の曲線y=f(x)をC,放物線y=-kx^2をD, 放物線D上の点(…

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高校数学「積分」不定積分の計算

高校数学「積分」不定積分の計算 積分は微分の逆です。 微分するときは、指数を1下げて、もとの指数を係数にかけたのだから、 積分するときはすなわち、 指数を1上げて、新しい指数で係数を割る。 をすれば積分の完成です。 微分してできた式をもとに戻すのが積分。というわけですね。 一つ注意しなければいけないのは、定数を微分するとゼロなので、積分するときはその消えてしまった定…

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