本日配信のメルマガ。2019年センター数学1A第2問[1]完成 三角比

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験数学1A第2問[1]を解説します。 【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方  http://www.mag2.com/m/0001641004.html リクエスト等ございましたら、mm@a-ema.comまでお知らせください。 ■ 問題 2019年センター試験数1Aより 第2問 …

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高校数学「式の計算」基本的な3次式の因数分解

高校数学「式の計算」基本的な3次式の因数分解 センターレベルでは基本的な問題になりますが・・・「x^3-1」を因数分解するなら、どうすればいいでしょうか? 「xの3乗ひく1」ということは、「a^3-b^3」同じ形になっていますね? 1は何乗しても1なので、1は1の3乗とみることもできます。 ということは、「x^3-1」は「a^3-b^3」と同じ形なので、 x^3…

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2019年センター数学2B第2問 ①導関数

この記事では、2019年大学入試センター試験数学2B第2問に関して導関数の基本を解説します。 前回の記事→数学1A第1問[3] ■ 問題 2019年大学入試センター試験数学2B第2問より 第2問  p,qを実数とし、関数f(x)=x^3+px^2+qxはx=-1で極値2を とるとする。また、座標平面上の曲線y=f(x)をC,放物線y=-kx^2をD, 放…

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高校数学「三角比」三角比の相互関係

高校数学「三角比」三角比の相互関係(サインかコサインがわかっているとき) サインかコサインの値がわかっているときは (sinθ)^2+(cosθ)^2=1に代入して、サインかコサインの残り片方を出す。 サインとコサインがわかれば、tanθ=(sinθ)/(cosθ)に代入してタンジェントを出す。 こうすると、サインとコサインの符号が決まっているので、タンジェントの符号も自…

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高校数学「三角比」3辺がわかっているときのコサインの値

高校数学「三角比」3辺がわかっているときのコサインの値 3辺がわかっているときは、余弦定理が使えます。 余弦定理は、a^2=b^2+c^2-2bc・cosAなので、3辺と1角をパラメータとして含みます。 だから、これらの4つのうち3つがわかれば、残り一つがわかる。と考えると良いです。 余弦定理の式をcosAについて解くと、次の式が得られます。 cosA=(b^2+c…

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