高校数学B 数列「漸化式」

高校数学B 数列「漸化式」 等差数列と等比数列の複合したタイプの漸化式で表される数列の一般項を求めるには、 an+1-α=p(an-α)の形を利用する。 この形になれば、an-α=bnとおいて、等比数列の一般項を求めることができる。 そのためには、 an+1-α=p(an-α)を与式と同じ形に直して、係数比較をする。 pとαについての連立方程式ができるので、それを解く。 …

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2019年センター数学1A第1問[3] ⑥解答一覧と公式・性質

この記事では、2019年大学入試センター試験数学1A第1問[3]の解答一覧と公式・性質を掲載します。 前回の記事→①問題の確認、②[テ]まで、③Gの式、③[ナ]まで、④b=5,a=1のときの式、⑤最後まで ■ 問題 2019年大学入試センター試験数学1Aより 第1問 [3] aとbはともに正の実数とする。xの2次関数   y=x^2+(2a-b)x+a…

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本日配信のメルマガ。2019年センター数学2B第2問[セ]まで

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験数学2B第2問の[セ]までを解説します。 【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方  http://www.mag2.com/m/0001641004.html リクエスト等ございましたら、mm@a-ema.comまでお知らせください。 ■ 問題 2019年センター試験数2Bより 第2問 …

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数学3「数列の極限」

数学3「数列の極限」 「n→∞」は「nが限りなく大きい」ことを表す。 n→∞ならば、1/nの値は限りなくゼロに近づくので、lim[n→∞](1/n)=0 等比数列を表す、r^nの形の式の場合、-1<r<1ならば、lim[n→∞](r^n)=0 分子より分母が大きいので、次の項にいくたびに、分母がどんどん大きくなり、絶対値はゼロに近づく。 これらの形を活用できるように与式を変…

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高校数学3は、教科書ガイドを活用するのもアリかも?

2019年度は、理系の大学受験を予定している高校生の依頼が多いです。 理系は、数学3が必要になる場合が多いです。 数学3は取り扱う事柄が高度なものが多いので、教科書の問いをマスターするのにも苦労する人が多いと思います。 そんな人は教科書ガイドを遠慮なく使いましょう! 教科書ガイド東京書籍版数学3価格:2484円(税込、送料無料) (2019/3/14時点)楽天で購入 …

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