高校数学「三角比」3辺がわかっているときのコサインの値

高校数学「三角比」3辺がわかっているときのコサインの値 3辺がわかっているときは、余弦定理が使えます。 余弦定理は、a^2=b^2+c^2-2bc・cosAなので、3辺と1角をパラメータとして含みます。 だから、これらの4つのうち3つがわかれば、残り一つがわかる。と考えると良いです。 余弦定理の式をcosAについて解くと、次の式が得られます。 cosA=(b^2+c…

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高校数学B 数列「漸化式」

高校数学B 数列「漸化式」 等差数列と等比数列の複合したタイプの漸化式で表される数列の一般項を求めるには、 an+1-α=p(an-α)の形を利用する。 この形になれば、an-α=bnとおいて、等比数列の一般項を求めることができる。 そのためには、 an+1-α=p(an-α)を与式と同じ形に直して、係数比較をする。 pとαについての連立方程式ができるので、それを解く。 …

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