2019年センター数学2B第2問 ①導関数

この記事では、2019年大学入試センター試験数学2B第2問に関して導関数の基本を解説します。 前回の記事→数学1A第1問[3] ■ 問題 2019年大学入試センター試験数学2B第2問より 第2問  p,qを実数とし、関数f(x)=x^3+px^2+qxはx=-1で極値2を とるとする。また、座標平面上の曲線y=f(x)をC,放物線y=-kx^2をD, 放…

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高校数学「三角比」三角比の相互関係

高校数学「三角比」三角比の相互関係(サインかコサインがわかっているとき) サインかコサインの値がわかっているときは (sinθ)^2+(cosθ)^2=1に代入して、サインかコサインの残り片方を出す。 サインとコサインがわかれば、tanθ=(sinθ)/(cosθ)に代入してタンジェントを出す。 こうすると、サインとコサインの符号が決まっているので、タンジェントの符号も自…

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