夏休みのセンター数学過去問の取り組み方。弱点を発見して克服しておこう!

もう少しで夏休み。ということで、大学受験生は、そろそろセンター試験の過去問を入手しておくと良い時期です。





★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学


夏休みに入ったら、まずは1年分やってみて、現時点でどの程度得点できるか、自分の現在地を確認してみると良いです。
実際の試験時間と同じ時間で、ちゃんと時間を計ってやってみるのがオススメです。
時間が足りずまだ取り組めなかった問題があっても、規定の時間になったらそこで終了して、すぐに答え合わせをします。
本番と同じ条件で解いたら、得点は何点で、何がどのくらいできるのかを把握するようにしましょう。

答え合わせをした後、時間が足りなくて解けなかった問題を解いてみます。
時間があれば解けたのか?時間があっても解けなかったのか?を確認します。

そしたら勢いに乗って、そのまま10年分をやり尽くして・・・というのはやめた方が良いです(笑)
それよりも、教科書傍用問題集などで、発見した弱点を克服することを優先してください。
弱点をそのままにして別の年の過去問をやっても、また同じ分野ができない。というだけで、あまり進歩がありません。

センター試験はどの年度のどの科目でも基本的に、高校で習得すべき広い範囲をカバーする問題になっています。
現時点で解けない問題があれば、その分野の知識や理解が足りない。と判断できます。
夏休みの時点では、そういう弱点を見つけて、その弱点をマスターし直すために過去問を利用した方が良いです。

得点そのものに関しては、概ねその時点での実力を反映するので、志望校に必要な得点率と比較して、どのくらいの差があるかを自覚して、勉強のペースを計画するための目安にします。

夏休みの時点では、これらの情報を得るために、過去問を利用すると良いと思います。
センター試験の過去問は、「赤本」と「青本」が有名です。

★実際の試験問題と同じサイズで練習したい人→2019年「青本」
★初期のセンター試験までさかのぼって練習したい人→2019年「赤本」

これらの特長・特徴については、また別の記事でご紹介します。

●まとめ
・夏休みまでにはセンター試験の過去問を入手しよう!
・まずは1年分を時間を計って取り組もう!
・答え合わせをして、弱点を発見しよう!
・見つけた弱点を、普段の問題集で克服しよう!

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