センター数学1A第5問は「平面図形の性質」?図形が得意な人は楽勝?

センター数学の大問1問ごとのポイントを解説していきたいと思います。
センター試験は基本的に毎年似た傾向の出題なので、あくまで「今まではこうだった」という分析に基づく解説です。
出題傾向や問題の配置が換わる可能性があることは、常に頭に入れておいてくださいね!


今回は数学1A第5問。
第3問~第5問には、ここのところ、選択問題が配置されていて、第5問は「平面図形の性質」の問題となっています。






★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学


平面図形の性質は、中学の内容の「合同・相似」や「三角形・円の性質」を含みます。
高校の内容としては、「円の性質」「方べきの定理」「メネラウスの定理」が毎年出題されています。
ただし、「円」と「方べきの定理」は、中学で習った内容で解決可能なので、高校の内容は「メネラウスの定理」のみと言っても良いくらいです。
中学から図形が得意な人は、何も準備しなくても初見で15点くらい取れるのではないかと思います。

一方、図形が苦手な人は、それぞれの性質や定理を覚えても、実際の試験では気付かない可能性もあります。

この問題は図形が得意な人は楽勝なので優先的に取り組む。
図形が苦手な人は解ける可能性は低いのでパス。

と考えておくのも一つの作戦です。


↓↓ 公式や解き方をしっかりマスターするには、この書籍がお勧めです!↓↓




次回は数学2B第1問のポイントを掲載予定です。


-----------------------------
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
   最高級の指導を提供します。生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
-----------------------------

この記事へのコメント