センター数学2B第2問は「微分積分」?

センター数学の大問1問ごとのポイントを解説していきたいと思います。
センター試験は基本的に毎年似た傾向の出題なので、あくまで「今まではこうだった」という分析に基づく解説です。
出題傾向や問題の配置が換わる可能性があることは、常に頭に入れておいてくださいね!


今回は数学2B第2問。
第2問は微分積分を中心とした問題が問われています。







★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学


数学2B第2問の微分積分では、2次関数を積分してできた3次関数の接線や最大最小などが問われることが多いです。
2次関数や3次関数の接線との間の図形の面積が問われることもあります。
「定義に従った微分」も、念のため、基本はマスターしておいた方がいいです。

用語としては、

導関数、微分係数、接線の傾き、接線の方程式、関数の増減、極値、最大最小、定積分、不定積分、面積、体積

以上のような事柄となります。
それぞれの公式や求め方が迷わずわかるように練習しておきましょう!


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次回は数学2B第3問のポイントを掲載予定です。


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