センター数学2B第3問は「数列」?

センター数学の大問1問ごとのポイントを解説していきたいと思います。
センター試験は基本的に毎年似た傾向の出題なので、あくまで「今まではこうだった」という分析に基づく解説です。
出題傾向や問題の配置が換わる可能性があることは、常に頭に入れておいてくださいね!


今回は数学2B第3問。
第3問は数列を中心とした問題が問われています。







★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学


数学2Bの第3問数列の問題では、教科書レベルの初歩的な数列から一歩進んで、複合的な数列が問われることが多いです。
等差数列と等比数列の複合した漸化式がもっともスタンダードですが、数学2Bまでの他分野との複合も考えられます。
基本的なパターンを練習するだけでなく、ひとつひとつの公式や文字の意味を理解して、適切に代入して計算できるようにしておく必要があります。
センター試験はマーク式だからある程度親切な誘導があり、その誘導に従って必要な値や式を求めるだけで解ける。という側面があることは間違いありませんが、意味がわからないと、その誘導の意味すらわからないかも知れません。
「何のために何をするのか」をよく把握し、素直に聞いていることを答えられるよう練習しておくと良いと思います。


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次回は数学2B第4問のポイントを掲載予定です。


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