高校数学「等差数列」等差数列の一般項

高校数学「等差数列」等差数列の一般項

等差数列は次の項にいく度に一定の数を足す数列です。
例えば自然数は、数列と見なせば次の項に行く度に1ずつ足していくので等差数列です。
この数列のn番目を式で表したものが「一般項」で、普通はanで表されます。

an=a+(n-1)d

公式としてはこのように表されます。
anはn項目を表し、aは初項、dは公差、nは項数です。

これらの値のうちわかっているものを代入すれば、一般項がわかる。というわけです。


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