2015年~2018年の数学1A2B問題一覧

昨日までの更新で、2015年~2018年の数学1A2B本試験の全問題を掲載しました。 皆さんの大学入試センター試験対策に活用して頂ければ幸いです。 この記事では、問題の一覧を掲載します。 ★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学 2018年数学1A、2018年数学2B 2017年数学1A、2017年数学2B 2016年数学1A、2016…

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高校数学「2次関数」頂点の座標

高校数学「2次関数」頂点の座標 2009年のセンター試験に、次の2次関数の頂点を求める問題が出題されました。 y=2x^2-4(a+1)x+10a+1 頂点を求めるには平方完成ですね。 これを平方完成すると、次のようになります。 ①まずはxの2乗の係数でくくる y=2{x^2-2(a+1)x}+10a+1 ②1行空けて括弧の2乗をつくる y=2{x^2-2(a…

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高校英語「仮定法」「もし~がなかったら」

高校英語「仮定法」「もし~がなかったら」 「もし~がなかったら」という内容を英語で表すときは、仮定法の表現になります。 「もし~がなかったら」というのは、現実にはあったけど、その現実に反することを仮定しているからです。 「もし~ならば」という条件を表すのではなく、現実に反することを言うときに仮定法を使います。 「もしあなたの助けがなければ、私は失敗するでしょう」を英語にすると…

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高校数学「絶対値」絶対値を含む方程式

高校数学「絶対値」絶対値を含む方程式 2|x|+|2x+3|=7 この方程式を解くことを考えます。 絶対値の記号の外し方は、絶対値の中身の値がプラスかマイナスかで異なるので、場合分けが必要です。 絶対値の中身がプラスならそのまま外し、絶対値の中身がマイナスなら符号を変えて外します。 この問題では、絶対値が2つあるので、 ①両方マイナスの場合 ②片方プラス、片方マ…

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高校数学「等差数列」等差数列の一般項

高校数学「等差数列」等差数列の一般項 等差数列は次の項にいく度に一定の数を足す数列です。 例えば自然数は、数列と見なせば次の項に行く度に1ずつ足していくので等差数列です。 この数列のn番目を式で表したものが「一般項」で、普通はanで表されます。 an=a+(n-1)d 公式としてはこのように表されます。 anはn項目を表し、aは初項、dは公差、nは項数です。 これら…

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